ネット恋愛で偶然の出会い
決断と行動力が勝負‥玉の輿計画進行中
香苗さんは、婚約を破棄をしてネッ卜恋愛に走ったというスゴイ女性。
「婚約してから、これでいいのかな―って。もしかしたら私も玉の興に乗れたかも……と考えると居ても立ってもいられないって感じ。そんなときたまたま雑誌で、『ポイント制 出会い系!!』
っていうのを見て、軽い気持ちでアクセスしてみたの。確かに、希望の条件で男が検索できる。ワクワクしちゃって、身長180センチ以上、体重70キロ以下、年収3000万円以上』な~んて、ムリだと思いながらも入力してみたら、1人だけ該当者がいたのよ」
それが、香苗さんの恋人。
「仕事も、東北地方の旅館の2代目だって。これはもう、しがないサラリーマンなんかと婚約してる場合じゃない。愛なんて、何十年も経てば絶対になくなる。そのときお金が残ってるからこそ、2人はいっしょにいられるの。お金よ、お金」
香苗さんいわく、「その後ソッコー会って、即日エッチ」。
ちなみに、カオは超ブッサイクだったけど、お金持ちだから許すのだそうだ。「婚約破棄した元カレ?もう全然気になんない。それより今の彼と「遠恋」になってる方が気になる。誰かにとられたら…みたいな」
これもネット恋愛のひとつの形なのだ。
マジで~?こんな出会いもあるネット的「灯台下暗し」
岡嶋さんは整骨院で働く整体師。だが彼は、ミュージシャンになる夢を抱き続けていた。その想いを語り合うためにメル友を募集したところ、作詞家志望の美紀さんからメールがきた。「好きな音楽のジャンルも同じで、すぐに意気投合。それで彼女の詩に曲を付けてあげるという話になって、会うことになったんです」
約束の場所に現れた女性はどこかで見たような顔。
「ゲッ、 マジで? アッチャーって感じ。顔見知りの患者さんだったんですよ」「これは運命だと思ってあきらめるしかないなと……というのは冗談で。実は前から彼女のことカワイイと思ってたんですよ。だから、すぐに頭のなかは『ヤバイー』から『チャンスだ――』に変換されました」もちろんその後、彼が心血を注いで彼女の詩に曲を付けたことはいうまでもない。そして見事に恋も成就。世の中、狭いものである。
・素晴らしい人に出会えました。最良の伴侶探しは大成功
「真剣におつき合いのできる女性を求めていたんです」そこで、森さんは出会い系のサイトを吟味。
有料だが、希望の女性が細かく検索できるサイトに登録した。「何人かの女性とメール交換するようになったんですが、どうもしっくりこなくて。もう次の契約更新はよそうと思っていたんです」そんなときに、リストを見て彼に興味を持った恵さんからのメールが届いた。
「自己PRを見て、とても誠実そうな方だなと思いました。それでメールを送ったんですけど、お返事もその日のうちにいただけて…」それ以来、毎日メールのやりとりをするように。
2人は週末には必ずデートするようになり、春には結婚も決まっているという。
どうぞ、お幸せに!!
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2011年10月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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