奥さんに浮気をされないためには?
男なんていう生き物は、ものすごく身勝手なもので、「人妻、人妻。人妻はいいぞ~っ」なんて言っておきながら、「まさか、自分の女房に限って・・・」なんて思っているものである。
だが、よく考えてみてほしい。浮気をする人妻がいる、ということは、確実にそれと同数の「浮気をされている夫がいる」ということを。ある調査によると、浮気願望のある人妻は40%にも違するのだそうだ。そして、なんと、20%人妻が、実際に浮気を経験したことがある、もしくは浮気をしているのだそうだ。
かつて人妻が男性と知り含い、浮気に発展する機会というのは、「職場」あるいは「同級生」が定番だった。しかし、インターネットがこれだけ普及した現在、仕事を持っていない、いわゆる「専業主婦」でさえ、ちよっとした勇気があれば、いくらでも見知らぬ男性との「出会いの場」は存在するのである。もっとも、僕らもそれで楽しんでいるわけだが。
そこで、われわれは、自宅で簡単にできる、「奥さんのネット遊びをチェックする方法」を緊急に提案し、少なくとも読者の皆さんだけには「される側」に回らないよう注意を促したいのである。
「してもされるな人妻浮気」。ちなみに、本文はパソコンのOSがWindowsMeであること、ブラウザがInternet Explorer5.5、メーラーが,Outlook Explorer5.5であることを前提としているため、その他のWindows98やブラウザ・メーラー、Macintoshをお使いの家庭は、該当しない項目が出てくる可能性があるので注意してほしい。まずは奥さんがどんなホームページに行っているのかをチェックする方法から説明しよう。メール交換を始めるにしても、まずはホームページで男と知り合う必要があるからだ。方法は5通り。簡単な方法から説明していこう。
1.「お気に入りをチェックブラウザを立ち上げてみよう。
メニューに「お気に入り」というのがあるので、そこをクリックしてみる。もしくは「お気に入り」ボタンをクリックすると、プラウザの左側に「Bookmark」されているサイト名が表示される。
普段出入りしているようなサイトはブックマークして、すぐに行けるように登録しておく機能なのだが、ここに怪しげなサイトを見つけたら要チエツク。
2.「履歴」をチェック
「お気に入り」と同じように、メニューかボタンの「履歴」をクリックすると、ブラウザの左側に過去に行ったことのあるサイトが表示される。設定をなにも変えていなければ、過去20日間まで保存されている。ここでも怪しげなサイトを見つけたら要チエツク。
3.HTM及びHTMLフアイルを確認
これはちょっとばかりややこしい。エクスプローラと呼ばれるものを起動して「C.\WINDOWS\Tempolary Internet Files」のフォルダに入っているhtmファイルを確認してみる。エクスプローラの起動方法は「スタート」ボタンで右クリックすると「エクスプローラ」というメニューが表示されるので、それをクリック。
そして「C」ドライブ(通常は内蔵のハードディスク)中のWINDOWSフォルダの中のTempolary InternetFilesフォルダの中を確認してみる。ファイルの種類が「HTML Document」になってるものをクリックすると、行ったことのあるサイトが表示される。
ひとつひとつチェックするのは面倒だが、ここでも怪しげなサイトを見つけたら要チェック。
4.Cookies:ユーザー名@~を確認
これも3と同じように、エクスプローラで「C.:\WINDOWS\Tempolary Internet Files」のフォルダに入っているCookies:ユーザー名@~」(例 yosimiという名前でログオンしている場合、Cookies:yosimi@~など)を探してダブルクリックすると、URLアドレスが入っているものがあるから、怪しげなサイトを見つけたら要チェック。
5.Cookiesファイルから調べる
これも3と同じような感じ。エクスプローラで「C.\WINDOWS\Cookies」フォルダの中のCookieファイル(例 yosimiという名前でログオンしている場合yosimi@~など)を探してダブルクリツクしてみる。ただし、4.5のどの場合もログオン名が表示されるため、旦那さんのパソコンを使っている場合など、名前があなたのものになっている可能性もあり、注意が必要だ。
さて、怪しげなサイトは見つかっただろうか?発見できなかったことを祈りたいところだが、もし、自分の知らない怪しげなサイトを発見してしまった場合は、浮気の可能性「大」だ。
それでは、本当に探し出したサイトで奥さんが男を見つけてるかチェックする手順を説明するので、活動してないことを祈りつつ確認してみよう。
1.まずは探し出した怪しげなサイトにアクセスして、都道府県別優良出会い系サイトのBBS(掲示板)などをInternetExplorerで表示させる。
2.名前(ハンドル名、ニックネームなど)を入力する欄に、A~Zまでとりあえず入力してみる。
その後、ア~ワまで入力してみる。なぜならオートコンプリートという機能によって、自動的に以前入力した内容の履歴を表示するからだ。
3.名前が表示された場合(例えば「k」と入力したところ「keiko」という名前が表示された、なんていう場合)、奥さんが「keiko」という名前でそのサイトを利用していることになる。
日頃使用している名前(ハンドル名やニックネームなど)がわかれば、あとはサイト内を見れば、どんな内容を書いたか一目瞭然となる。
またGOOなどの検索ページで、その名前をキーワードとして検索すれば、いろいろと引っかかる可能性が「大」なので、ぜひ試してみてほしい。
このオートコンプリート機能を利用すると、100%ではないが、簡単にサイトを見つけることもできる。ブラウザのアドレスバー(URLを入力する窓)で、「www」の後にaからzまでを入力してみる。
その後数字の1から0までを入力してみる。履歴の日付とBBSで書き込んだ時間(大抵BBS等では書き込んだ時刻が表示される)が一致すれば、その人が書き込んだものと断定できる。
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2011年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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