相手の浮気を見抜く方法
本書でも触れてるとおり、サイトによっては、または奥さんの性格によっては、メール交換もせずに、いきなり男と会ってる、なんていう場合も考えられるのだが、ここではその可能性はあえて考えないでおこう。
さて、奥さんがどうやら怪しげなサイトで活動しているらしい、ということがわかったとしよう。次はメールでどんな会話をしてるのかチェックする方法を紹介しよう。
1.受信トレイの中のメッセージを確認
まずはメーラーを立ち上げて「受信トレイ」の中身を見てみる。証拠を置き去りにするとは考えにくいのだが、女って生き物は時として大きなミスをおかすものだ。それにパソコンにまったく無知な女だったりすると、教えられたことしかわからない、という状況もあり得るから、これでも見つけられる可能性はある。
2.送信済みアイテムの中のメッセージを確認
次に「送信済みアイテム」をクリックして、どんな内容のメールを誰に送ってるのかを確認してみる。「送信済みアイテム」というのは、案外削除しないことが多いので、これはかなり見つけられる可能性が高いだろう。もし「送信済みアイテム」にひとつもファイルがない場合、送信済みアイテムを保存しない設定になってるかもしれない。
そんなときは、設定を変更することで、送信したメッセージを送信済みアイテムにコピーすることが可能になる。その方法は、Os寿こ百ぎ冨畷〕のメニューバーで「ツール」一「オプション」をクリツクする。
「オプション」ダイアログの「送信」タブをクリツクして、「[送信済みアイテム]に送信メッセージのコピーを保存する」にチェツクを入れ、OKボタンをクリツク。
これで次回から送信したメールのコピーが「送信済みアイテム」に保存されることになる。
3.削除済みアイテムの中のメッセージを確認
これも案外見落としがちなのだが、「削除済みアイテム」の中を確認してみる。パソコンに詳しくない人ほど、「削除済みアイテム」に移動したファイルは、即削除されると思い込んでいるものだ。
実際にはそこでもう一度、削除を実行しないとフアイルは削除されないので、見られたくないメールを送受信しているとしたら、こ
こにそのメールが潜んでいる可能性は非常に高いといえる。サイトによっては「パスワード」を設定して入会制限を設けていたりする場合があるのだが、そんなときは、メーラーにパスワードを送ってくることがある。
もしパスワードの入力が必要なサイトを発見した、なんていう場合は、メーラーにパスワードが記載されたメールが届いてる可能性もあるので、慎重にチエツクしておきたいところだ。
さて、最後に、パソコンをユーザーごとに分けて使ってる場合について触れておこう。どういうことかというと、プロファイルを作成して、ユーザーごとにそれぞれ別の壁紙、起動音、メールなどにしてある場合などがそれだ。
まぁ、この設定はほとんどの人がやっていないと思うので、さらっと説明するに留めておく。そもそもこんな設定ができる人なら、詳しい説明なんて必要ないだろう。
1.他のユーザーの「お気に入り」の中身をチェックする
「C:\WINDOWS\Profiles\ログオンするユーザ名\favorites」フォルダの中が、お気に入りの入っている場所なので、ここをチエック!
2.他のユーザーのアドレス帳を取ってくる(インポートする)
エクスプローラから「C:\WINDOWS\Profiles\ログオンするユーザ名\ApplicationData\Microsoft\AddressBook」フォルダの中の「\ユーザ名.wab」ファイルをわかりやすい場所にコピーする。
次にOutlook Expressを起動して「フアイル(F)」↓「インポート(I)」↓「アドレス帳(A)」をクリックする。そして先ほどコピーした「ユーザ名。wab」ファイルのある場所を指定して、「開く」ボタンをクリックすると、アドレス帳がインポートされ、自分のメーラーに奥さんのアドレス帳が追加される。
3.他のユーザーのメッセージを取ってくる(インポー卜する)
エクスプローラから「C:\WINDOWS\Profiles\ログオンするユーザ\ApplicationData\Identities\{F61C860-D5E4-11E3-B7CD60CAE325}\Outlook Express」を開くと、フォルダの中に、受信トレイ、送信トレイ、送信済みアイテム、削除済みアイテム、他作成したフォルダなどが保存されている。
{F6F1C860-D5E4-11E3-B7CD60CAE325}に関しては、ひとりひとり違うので、このような羅列であるという点に気をつけよう。
次にOutlook Expressを起動して「フアイル(F)」↓「インポート(I)」↓「メッセージ(E)」をクリックする。
「インポート元の電子メールプログラムを選択してください」のところは、Microsoft OutlookExpress 5の場合、そのまま「次へ」ボタンをクリックする。
場所の指定で、OutlookExpress 5ストアディレクトリからメールをインポートする」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックする。
メッセージの場所の画面で、「参照」ボタンをクリックして、先ほどのパスを指定(C:\WINDOWS\Profiles\ログオンするユーザIdentities\{F61C860-D5E4-11E3-B7CD60CAE325}\Outlook Express)。
そして、次ヘボタンをクリックする。フォルダの選択画面で、「すべてのフォルダ」にチェックがついた状態で、「次へ」ボタンをクリックすると、奥さんのメーラーに残っているメールが、自分のメーラーに追加される。
4.他のユーザーが見たWebページの履歴を見る
「C:\WINDOWS\Profiles\ログオンするユーザ\History」フォルダに、「今日」「昨日」などとあるので、それらを展開すると履歴が表示される。これらをチェックして、奥さんが見ているサイトをチェックする。
チェックチェック:メルトモ 掲示板
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2011年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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